AA63カリーナとは?
=HISTORY=
昭和56年(1981年)9月7日
フルモデルチェンジにより、3代目として、A60系カリーナがデビューする。
このときに、AA63は、まだラインナップされておらず、1600GTとしては、
2T−Gエンジンを積んだモデル(TA61)があった。
昭和58年(1983年)5月
マイナーチェンジにより、1600GTのエンジンが、4A−Gになる。(これが、AA63となる)
昭和60年(1985年)8月
FF(T150系)となったカリーナと、しばらく並売されていたが、この時をもって、
販売終了となる。
=AA63詳細=
昭和58年(1983年)に登場した「1600GT(4A−G搭載車)」が、AA63と呼ばれる
同時期に登場した「GT−T」「GT−TR」(TA63、3T−GTEエンジン)などのターボモデルが、注目されたため、
比較的目立たない、車種となったが、今でも有名な「AE86」(カローラレビン、スプリンタートレノ)
と同じ、新開発の4A−GEUエンジンを搭載し、リアサスペンションを独立懸架にするなど、ハイグレード・スポーティーセダン
を目指して開発された
グレード構成は、装備の違いで「GT」と「GT−R」があり、一部装備を簡略化した物が「GT」
豪華装備版に「GT−R」がある
兄弟車?&パーツの流用等
兄弟者と言えるのは、同型式のセリカAA63、そして、コロナAT141の二車でしょうか
外見こそ違えど、シャシは、全く同じと言ってもいいでしょう
よってパーツ等は、流用可能である!!
そのほかには、ほかのグレードにも、一部流用可能なパーツもある
他車では、AE86,GX71(マークUなど),GA61(セリカ]]),GZ10(ソアラ)
などに、一部ではあるが、使える物がある
スペック表
| 車 体 |
| | セダン | クーペ |
| 型式 | AA63−AEMQF | AA63−ACMQF |
| 新型自動車番号 | 第50824号 |
| 型式指定番号 | 4822 |
| 類別区分番号 | 001 | 009 |
| ボディー | 全長(mm) | 4390 |
| 全幅(mm) | 1650 |
| 全高(mm) | 1400 | 1365 |
| 室内長 | 長さ(mm) | 1835 | 1765 |
| 幅 (mm) | 1380 | 1365 |
| 高さ(mm) | 1135 | 1100 |
| ホイールベース | (mm) | 2500 |
| トレッド | (F)(mm) | 1395(*1) 1400(*2) |
| (R)(mm) | 1395(*1) 1400(*2) |
| 最低地上高 | (mm) | 165 |
| 重心高 | (mm) | 505 |
| オーバーハング | (F)(mm) | 765 | 750 |
| (R)(mm) | 965 | 945 |
| 車両重量 | (F)(kg) | 560 |
| (R)(kg) | 525 | 540 |
| (計)(kg) | 1085 | 1100 |
| 車両総重量 | (F)(kg) | 660 |
| (R)(kg) | 700 | 715 |
| (計)(kg) | 1360 | 1375 |
| フロントサスペンション | マクファーソンストラットコイル |
| リヤ サスペンション | セミトレーリングアームコイル |
| ステアリング | ラックアンドピニオン |
| タイヤサイズ | フロント | 185/ 70R14(*1) 195/ 60R15、205/ 60R15(*2) |
| リ ヤ | 185/ 70R14(*1) 195/ 60R15、205/ 60R15(*2) |
| ブレーキ | フロント | ベンチレーテッド、ディスク |
| リ ヤ | ディスク |
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| エ ン ジ ン |
| 型式 | 4A−GEU |
| 総排気量 | (cc) | 1587 |
| シリンダー数及び配置 | 直列4気筒、縦置き |
| 弁機構 | DOHC・ベルト駆動 |
| 燃焼室形状 | ペントルーフ型 |
| ボア×ストローク | (mm) | φ81.0×77.0 |
| 圧縮比 | 9.40 |
| 最高出力 | (ps/rpm) | 130/6600(グロス) |
| 最大トルク | (kgm/rpm) | 15.2/5200 |
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そのほかは、現在調査中です、
こんな事知ってるよ、という方が、お見えになりましたら、ぜひご連絡ください
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