タイトル

私が、今、最もハマッている漫画です。





ヨコハマ買い出し紀行



お祭りのようだった世の中がゆっくりと落ち着いてきたあのころ
のちに夕凪の時代と呼ばれるてろてろの時間
大都市ヨコハマは高台を残して海中に没し
時を刻む音が聞こえるような、時間がゆったりと流れている世界・・・

ふらりと旅に出たオーナーの帰りを待ちながら、
西の岬の喫茶店カフェアルファを営むアルファは、実はロボット

そんなアルファと、喫茶店常連客である、おじさんや、タカヒロ、マッキ
そして同じロボットであるココネなどとの
ごく普通の日常をつづった物語
(コミック1巻&ドラマCD1より一部参照)




「癒し」と言う言葉が、最近よく言われますが
この漫画には、癒しとはまた違った独特の雰囲気があるように思います
もちろん癒しの要素も入っているでしょうが・・・

その独特の、とても言葉では言い表せないような「間」とか「空気感」が
そして登場人物も、主人公アルファだけでなくすべてのキャラクターが
とても自然体であり、また魅力的であり
そんなところに引かれたのかもしれません

私自身この作品世界にある種のあこがれのような物を、持ったんだと思います

私のつたない説明よりは、是非一度、読んでいただければ、
さらに気に入っていただければ幸いです




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